やあ皆んなごきげんよう☺️🤟
今回の熱く語るリールはコチラ💁

そう!
今では名作のリールとして語り継がれるスコーピオン1000
後にmgやXTやらが発売されたシリーズの初代ね👍
当時の人は覚えてると思うけど、登場した時は正直、、、
あれれ??
って思った人が多かったリールじゃないかな💡
そう!
コイツとソックリな形だったからねw

数年先に発売されたエクセージ1000XT✨
カタログや店頭でパッと見た感じだとエクセージ1000XTの色が変わっただけじゃないの?って雰囲気のリールだったのw
まぁ
よく見るとキャスコンのツマミがあるから奇抜なリールでは無くなった感はあるのだが、、、
そいえば当時はメカニカルブレーキって言ってたよね?
いつからキャスコンって呼ぶようになったんだ??(浦島アングラーおつ)
一応エクセージ1000XTのインプレ記事も貼っておくよ
https://www.anahazetaro.com/entry/2024/05/01/000000#google_vignette
でもね
使ってみたらあら不思議✨
スコーピオン1000の方が全然高性能じゃないの❣️
ベイトだけど軽いルアーをストレス無く飛ばせるし、バックラッシュもしにくい!
パーミングもコンパクトだしボディー剛性もシッカリしてる!
軽いルアーを飛ばせるベイトリールの先駆け的な存在であったかもしれない✨
カルカッタ50XTも当時あったけど、トータルバランス&コスパが良かったのは圧倒的にスコーピオン1000だったな!!
そしてなにより画期的だったのがコレ❣️

外部のダイヤルでSVSを調整出来るシステム
4x4SVSね💡
従来のブレーキ調整はカバーを外さないと出来なかったけど、このシステムのお陰でそんな事せずにスピーディーに調整する事が出来るようになったんだなぁ✨
その後SVS♾️ってゆうのに進化して現代のリールに搭載されてるね!
ちなみにカバーを開けてブレーキブロックの調整も出来るだけど

メタニウムみたいにカバーがフリップオープンになってるよ💡
スコーピオン1500を使ってた人でカバーだけ水に落とした人は居たんじゃないかな?
その心配が無くなって一安心💕
今では普通の機能だけど、当時はありがたい機能だったのよ😁
ついでにグルーっと一回り見てみようか👀

先程の反対側
キャスコンのツマミがあって通常通りの機能✨
ドラグはクリック付きね
この年代のメタニウムやカルカッタにはドラグのクリックが付いて無かったんだよ💨
上位機種なのに不思議よね
ちなみに赤メタと初期のカルカッタ200はクリック付きな!
もちろんクリックはあった方が高級感あって良いもんだ✨✨
ハンドルはエクセージみたいなやつで、ノブは古くなるとベタベタするやつ🤮
ワタクシのはまだベタベタが少ない状態だ👍
そして前から見ると、、、

レベルワインダーのガイドがゴールドでオシャレ👍
エクセージ1000XTは黒だったからなぁ〜
やはりスコーピオンの名前が付くのに相応しいガイドになってるよ
ち
な
み
に

レベルワインド受けは金属製になってるので経年劣化の心配も無いね💡
同年代もメタニウムも金属製だったら良かったのにぃ〜‼️
そして真上から見ると〜

虹色に輝く🌈ブランキングされたスーパーフリースプール
センター部のブランキングは新鮮だったなぁ😁
如何にも軽量な雰囲気がムンムンだね!
実際に回り出しが軽くて、軽量ルアーのキャストにメチャンコ貢献してるのだよ💡
糸巻き量はナイロン12ポンドが100メートル
当時としては少なかったね
現代ではスタンダードな糸巻き量なのかな?
知らんけどw
ワタクシはコレにナイロン20ポンドを巻けるだけ巻いて使ったなぁ💡
最初はナイロン16ポンドを巻いてたんだけど、そんな飛ばせないなか糸巻き量的に余裕があって最終的に20ポンドに落ち着いた感じ
もともと太めの糸が好きだったから、糸巻き量的にスコーピオン1000は使う予定は無かったんだよね
たまたま中古で安く手に入って使ってみたらスコブル良くて、しばらくの間ベイトはこのリールメインになった時期もあったよ✨✨
今はもう出番は無くてコレクションの1つになってるけど本当によく出来たリールだなぁ〜ってシミジミ思う☺️
きっと現代でも現役で使ってる人が居ると思うけど納得の性能だね👍
中古で安いし玉数も多い
最新の新品も良いけどお手軽にベイトタックルを使うなら現代でも全然アリだね!
個人的にはそんなリールだと思います😁✌️
この記事を見てるアナタも気が向いたら使ってみては如何かな??
普通に快適に使えるぜ❣️
おしまい🎵